サポート有効期限スケジュール

テクニカルサポートの追加アップデートと共にプラットフォームおよび機能リリースに関する詳細を以下で確認してください。MicroStrategyのどのバージョンが お客様のエンタープライズにとって最適であるか判断する際に役立ちます。

テクニカルサポートのミッションは、MicroStrategyへのビジネス投資を確実に成功に導く手助けをすることです。お客様との技術的な問題を解決する中で、私たちが目指す目標とは、MicroStrategyの最新で最も優れた機能が貴社のビジネスにいかに貢献できるかをより理解していただけるよう支援するとともに、新機能の導入とプラットフォームのアップグレードの実行を効果的に計画できるように、当社の製品リリースサイクルの洞察を提供することです。

サポート期間変更のお知らせ

プラットフォームと機能リリースの一部のバージョンのサポート期間を延長させて頂きました。

*2018年7月にリリースされた10.4.8の適用を推奨します。

リリースタイプとスケジュール

MicroStrategyを使用する組織の皆様から、プラットフォームリリースのスケジュールをより頻繁で予測しやすいものにしてほしいというご意見をいただき、そのご要望を叶えました!皆様が長期のアップグレードロードマップの予算を確保できると同時に、最新のイノベーションをより定期的に導入できるようにしたいと思っております。CTOを務めるティム・ラングは先日ニュースレターでそのように伝えており、その理由から将来のプラットフォームに対して年次リリースサイクルを導入することになりました。つまり、次回のプラットフォームリリース(v11.1)は2018年第四半期に、続いてさらに別のプラットフォームリリースが2019年第四半期に発表されるということです。

プラットフォームリリース

  • 間隔:毎年12月、12ヶ月ごと
  • 対象者:全顧客 ベース
  • 対象項目:全 顧客を対象とし生産レベルのセキュリティ、安定性、パフォーマンスの不具合修正に重点を置きます。
  • 見込み:顧客はプラットフォームパスを選択し、新たな 機能強化を行わず、製品安定性を希望しています。
  • サポート:3年間、承認済みP1不具合向けパッチ、重大な不具合に対処する定期的なホットフィックス。 

機能リリース

  • 間隔:毎四半期、3ヶ月ごと
  • 対象者:固有の機能要件のある顧客。
  • 対象項目:顧客および顧客カウンシルとの緊密な協力により開発された新機能。
  • 見込み:顧客は機能パスを選択し、さらに機能リリースを購入します。
  • サポート:承認済みのP1不具合に対して6ヶ月間のパッチサポートと18ヶ月間のトラブルシューティング。顧客はロールアップ修正用に次の機能リリースにアップグレードします。

以前のリリース

以前の機能リリース

プラットフォーム リリース

新しい機能リリース

バージョン

9.5.x、10.2および10.3

10.8, 10.9, 10.10

9.4.1および10.4

最適な環境:最先端のイノベーションを超える安定性を優先する必要のある環境。

10.11および11.0

最適な環境:3~6ヶ月ごとにアップグレードできる環境およびMicroStrategyの最新機能を必要とするプロジェクト。

トラブルシューティング

対象

対象

対象

対象

オンデマンドパッチ

重大な問題の場合

対象外

重要かつ重大な問題の場合

重大な問題の場合

四半期ごとのホットフィックス

該当なし

該当なし

重要かつ重大な問題の場合の修正を含む

(パッチロールアップを含み、MDのアップデート不要)

該当なし

次のアップグレード

2019年6月以前に最新のプラットフォームまたは機能リリースへアップグレード 2020年12月以前に最新のプラットフォームまたは機能リリースへアップグレード 2019年6月(v9.4.1)以前と2020年12月(v10.4)以前に、12〜18ヶ月ごとに最新のプラットフォームリリースへのアップグレード 3~6ヶ月ごとに最新機能リリースへアップグレード

既存バージョンで予想される有効期限終了日

11.0 サポート対象 2018年9月25日 2019年3月31日
10.11x サポート対象 2018年3月30日 2019年6月30日
10.10x サポート対象 2017年12月5日 2019年3月29日
10.9x 有効期限が切れています**。 2017年9月27日 2018年3月31日
10.8x 有効期限が切れています**。 2017年6月29日 2017年12月31日
10.7x 有効期限が切れています**。 2017年3月23日 2017年9月30日
10.6x 有効期限が切れています。 2016年12月16日 2017年6月30日
10.5x 有効期限が切れています。 2016年9月14日 2017年3月31日
10.4x サポート対象 2016年6月15日 2020年12月31日
10.3x サポート対象 2016年3月15日 2019年3月31日
10.2x サポート対象 2015年12月18日 2018年12月31日
10.1x 有効期限が切れています。 2015年8月31日 2018年8月31日
10.0x 有効期限が切れています。 2015年5月29日 2018年5月31日
9.5x サポート対象 2015年1月22日 2018年12月31日
9.4x サポート対象 2013年9月30日 2019年6月30日
9.3x 有効期限が切れています。 2012年9月13日 2016年4月1日
9.2x 有効期限が切れています。 2011年3月30日 2015年4月1日
9.0x 有効期限が切れています。 2009年3月20日 2013年10月1日
8.1x 有効期限が切れています。 2007年3月23日 2011年9月1日
8.0x 有効期限が切れています。 2005年2月1日 2009年4月2日
7.5x 有効期限が切れています。 2003年11月18日 2006年11月20日
7.3x 有効期限が切れています。 2002年11月21日 2005年7月15日
7.2x 有効期限が切れています。 2002年4月6日 2005年7月15日
7.1x 有効期限が切れています。 2001年3月31日 2004年3月1日
7.0x 有効期限が切れています。 2000年9月12日 2004年3月1日

**トラブルシューティングサポートは、初回リリース日から18ヶ月間ご利用頂けます

移行のリソース

現行のメンテナンス計画を有する全顧客は同等製品の最新バージョンへのアップグレードをする資格があります。これらの製品は有効なMicroStrategyサポートサイトアカウントを有する顧客向けMicroStrategyダウンロードサイトで入手できます。

移行計画および実装サービスはMicroStrategyコンサルティングを通じて利用でき、アカウントマネージャーを通じて要求できます。より新しいMicroStrategyバージョンで強化数が増加すると、移行がより困難になることがあります。2年以上前にリリースされたバージョンから最新バージョンへの移行を試みる顧客は移行中の手引きを得るため、MicroStrategyコンサルティングに協力を求めてください。

プロジェクトのアップグレードに関して技術的な質問がある場合は、MicroStrategy テクニカルサポートにご連絡ください。また、MicroStrategyコミュニティを訪問し、MicroStrategyソフトウェアのアップデートに関する会話に参加することもできます。

*注意:製品リリーススケジュールに基づき、テクニカルサポートが有効期限終了日の変更を選択することがあります。そのため、有効期限の終了が上記の日付より後になることがあります。日付が上記の日付より前になることはありません。

**トラブルシューティングサポートは、初回リリース日から18ヶ月間ご利用頂けます

よくある質問

MicroStrategyが「プラットフォーム」および「機能」 リリースを導入したのはなぜですか?

MicroStrategyは2015年6月にMicroStrategy10がリリースされた際に四半期ごとのリリースに移行しました。この積極的な変更により、革新的な改良、機能の強化、より迅速な修正を素早く行うことができ、重要なお客様である御社をよりよくサポートします。短縮したリリースサイクルにより、お客様のニーズにさらに迅速かつ容易に対処できます。この速いペースについていくことが困難なお客様がいらっしゃることも理解し、そのような企業様向けMicroStrategy最新バージョンをアップグレードする最善の時期を決定します。

「プラットフォーム」 リリースとは何ですか?
「機能」 リリースとは何ですか?
現在、「機能」リリースを使用している場合、 アップグレードをしないと本当に6ヶ月以内にサポート対象外になりますか?
「機能」リリースを使い始めたら、 修正を取得するために最新の「機能」リリースにアップグレードする必要がありますか?
機能リリースとプラットフォームリリースを並行して使用できますか?