MicroStrategy World 2018 | Jan 15-17 in Las Vegas

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サポート有効期限スケジュール

テクニカルサポートの追加アップデートと共にプラットフォームおよび機能リリースに関する詳細を以下で確認してください。MicroStrategyのどのバージョンが 貴社にとって最適であるか判断する際に役立ちます。

テクニカルサポートのミッションは、MicroStrategy製品へのビジネス投資を確実な成功となる手助けをすることです。技術的な問題を解決するため貴社と協力する一方、我々の目標は製品のリリースサイクルや新しい機能セットおよびアップグレード プロセスへのよりよい理解をしていただく支援をすることでもあります。

9.4.1での更新情報

9.4.1のサポートを2018年中まで延長します。これは最も広く採用されたバージョンの1つで、このバージョンによる貴社の継続的成功をお約束します。9.5 から10.4の間のリリースはリリース 日から36ヶ月間サポートされます。

リリースタイプとスケジュール

MicroStrategyバージョン10から、2015年第2四半期を開始として、四半期ごとのリリースに移行しました。この積極的な変更により、革新的な改良、機能の強化、迅速な修正を素早く行うことができ、重要なお客様である貴社をよりよくサポートします。短縮したリリースサイクルにより、顧客ニーズに迅速に対応することで、貴社の投資最適化が容易となります。この速いペースについていくことが困難なお客様がいらっしゃることも理解し、そのような企業様向けMicroStrategy最新バージョンをアップグレードする最善の時期を決定します。そのため、弊社はこのニーズに合わせるため2種類のリリースタイプを作成しました。すなわち、プラットフォームリリースと機能 リリースです。

プラットフォーム リリース

  • 間隔:18 ヶ月ごと
  • 対象者:全顧客 ベース
  • 対象項目:全 顧客を対象とし生産レベルのセキュリティ、安定性、パフォーマンスの不具合修正に重点を置きます。
  • 見込み:顧客はプラットフォームパスを選択し、新たな 機能強化を行わず、製品安定性を希望しています。
  • サポート:3年間、承認済みP1不具合向けパッチ、重大な 不具合に対処する定期的なホットフィックス。

機能リリース

  • 間隔:3ヶ月ごと
  • 対象者:固有の機能要件のある顧客。
  • 対象項目:顧客および顧客カウンシルとの緊密な協力により開発された新機能。
  • 見込み:顧客は機能パスを選択し、さらに機能リリースを購入します。
  • サポート:6ヶ月ごと、承認済みP1不具合、顧客はロールアップ修正用に次の機能リリースにアップグレードします。

有効期限が切れています。

以前の機能リリース

プラットフォーム リリース

新しい機能リリース

バージョン

10.5、 10.6、 10.7、 9.3.x、8.x、7.xより以前

9.5.x、10.0、10.1、10.2および10.3

既存:9.4.1および10.4

最適な環境:最先端のイノベーションを超える安定性を優先する必要のある環境。

既存:10.8 および10.9

最適な環境:3~6ヶ月ごとにアップグレードできる環境およびMicroStrategyの最新機能を必要とするプロジェクト。

サポートステータス

未サポート

サポート対象

サポート対象

サポート対象

トラブルシューティング

[いいえ]

[はい]

ケース管理を含む

[はい]

ケース管理を含む

[はい]

ケース管理を含む

オンデマンドパッチ

[いいえ]

セキュリティ関連の問題の場合

重要かつ重大な問題の場合

重大な問題の場合

四半期ごとのホットフィックス

該当なし

該当なし

重要かつ重大な問題の場合の修正を含む

(パッチロールアップを含み、MDのアップデート不要)

該当なし

次のアップグレード

まもなく最新のプラットフォームまたは機能リリースへアップグレード まもなく最新のプラットフォームまたは機能リリースへアップグレード 12~18ヶ月ごとに最新プラットフォームリリースへアップグレード 3~6ヶ月ごとに最新プラットフォームリリースへアップグレード

既存バージョンで予想される有効期限終了日

10.9x サポート対象 2017年9月27日 2018年3月31日
10.8x サポート対象 2017年6月29日 2017年12月31日
10.7x 有効期限が切れています。 2017年3月23日 2017年9月30日
10.6x 有効期限が切れています。 2016年12月16日 2017年6月30日
10.5x 有効期限が切れています。 2016年9月14日 2017年3月31日
10.4x サポート対象 2016年6月15日 2019年6月30日
10.3x サポート対象 2016年3月15日 2019年3月31日
10.2x サポート対象 2015年12月18日 2018年12月31日
10.1x サポート対象 2015年8月31日 2018年8月31日
10.0x サポート対象 2015年5月29日 2018年5月31日
9.5x サポート対象 2015年1月22日 2018年12月31日
9.4x サポート対象 2013年9月30日 2018年12月31日
9.3x 有効期限が切れています。 2012年9月13日 2016年4月1日
9.2x 有効期限が切れています。 2011年3月30日 2015年4月1日
9.0x 有効期限が切れています。 2009年3月20日 2013年10月1日
8.1x 有効期限が切れています。 2007年3月23日 2011年9月1日
8.0x 有効期限が切れています。 2005年2月1日 2009年4月2日
7.5x 有効期限が切れています。 2003年11月18日 2006年11月20日
7.3x 有効期限が切れています。 2002年11月21日 2005年7月15日
7.2x 有効期限が切れています。 2002年4月6日 2005年7月15日
7.1x 有効期限が切れています。 2001年3月31日 2004年3月1日
7.0x 有効期限が切れています。 2000年9月12日 2004年3月1日

移行のリソース

現行のメンテナンス計画を有する全顧客は同等製品の最新バージョンへのアップグレードをする資格があります。これらの製品は有効なMicroStrategyサポートサイトアカウントを有する顧客向けMicroStrategダウンロードサイトで入手できます。

移行計画および実装サービスはMicroStrategyコンサルティングを通じて利用でき、アカウントマネージャーを通じて要求できます。より新しいMicroStrategyバージョンで強化数が増加すると、移行がより困難になることがあります。2年以上前にリリースされたバージョンから最新バージョンへの移行を試みる顧客は移行中の手引きを得るため、MicroStrategyコンサルティングに協力を求めてください。

プロジェクトのアップグレードに関して技術的な質問がある場合は、MicroStrategy テクニカルサポートにご連絡ください。また、MicroStrategyコミュニティを訪問し、MicroStrategyソフトウェアのアップデートに関する会話に参加することもできます。

*注意:製品リリーススケジュールに基づき、テクニカルサポートが有効期限終了日の変更を選択することがあります。そのため、有効期限の終了が上記の日付より後になることがあります。日付が上記の日付より前になることはありません。

よく尋ねられる質問

MicroStrategyが「プラットフォーム」および「機能」 リリースを導入したのはなぜですか?

MicroStrategyは2015年6月にMicroStrategy10がリリースされた際に四半期ごとのリリースに移行しました。この積極的な変更により、革新的な改良、機能の強化、より迅速な修正を素早く行うことができ、重要なお客様である御社をよりよくサポートします。短縮したリリースサイクルにより、お客様のニーズにさらに迅速かつ容易に対処できます。この速いペースについていくことが困難なお客様がいらっしゃることも理解し、そのような企業様向けMicroStrategy最新バージョンをアップグレードする最善の時期を決定します。

「プラットフォーム」 リリースとは何ですか?
「機能」 リリースとは何ですか?
現在、「機能」リリースを使用している場合、 アップグレードをしないと本当に6ヶ月以内にサポート対象外になりますか?
「機能」リリースを使い始めたら、 修正を取得するために最新の「機能」リリースにアップグレードする必要がありますか?
機能リリースとプラットフォームリリースを並行して使用できますか?