MicroStrategy World 2018 | Jan 15-17 in Las Vegas

Register by November 30 to save $300.

Learn more
メタデータ リポジトリ

あらゆるレポート、ダッシュボード、 アプリケーションのビルディングブロック。

MicroStrategyメタデータ リポジトリは、データシステム、エンタープライズ アセット、ユーザーなどの組織のビジネスのあらゆる側面を論理オブジェクトとして一元管理する一ヵ所に分類する、オブジェクト指向型モデルです。 

モデル

モデルは、オブジェクトマッピングデータをユーザーが簡単に理解できる論理ビジネスモデルにまとめたものです。構成要素を築くビルディングブロックを含み、最終的には MicroStrategyで構築されたすべての文書やアプリケーションを支えます。

論理データ モデル

ビジネス用語でデータを概念化する。

アトリビュート

ビジネス データに意味付けを行う。

階層

オブジェクト間の関係を定義する。

ユーザー

MicroStrategyのセキュリティモデルをユーザーおよびユーザー グループと構築する。

構成要素

構成要素は文書やアプリケーションのビルディングブロックで、ビジネス用語、定義、規則を定義するメタデータ オブジェクトです。MicroStrategyのオブジェクトはすべて同じメタデータ リポジトリを利用するため、メタデータの修正はすべてのオブジェクトや レポートに自動的に伝えられます。

メトリクス

ビジネス業績を測定する。

セット

分析のための多次元の要素、属性、または条件をひとまとめにする。

ユーザー グループ

多数のユーザーをさまざまなグループにして管理する。

テンプレート

所定の再使用可能なオブジェクトの配列を指定する。

キューブ

インテリジェント キューブによりパフォーマンスを高速化する。

連結

カスタムレポート要件を満たすためのグループ属性要素。

スタイル

所定の一連のフォーマット規則を文書に適用する。

文書

文書は、大半のビジネス ユーザーがMicroStrategyアプリケーションを消費する主な方法です。図表、グラフ、マップ、その他のビジュアリゼーションを用いて魅力ある方法でデータを連結・表示します。文書はすべて再使用可能オブジェクトとしてメタデータに保存され、MicroStrategy アプリケーションにわたり活用できます。

レポート

柔軟性があり高度にフォーマットされたレポートおよびビジネス報告書を構築する。

グリッド

インタラクティブなグリッドにより大量データを分析する。

マップ

地理空間データをビジュアル化する。

図表

スタンドアロンの図表またはレポートまたはダッシュボードの一部としてデータをビジュアル化する。

ビジュアリゼーション

高度ビジュアリゼーションにより、どの分析にもパワフルな新しい次元を与える。

ダッシュボード

ビジネスを360度表示する。

バッジ

デジタル バッジによって論理アセットまたは物理アセットにセキュアにアクセスする。

フォーム

BIに沿ってトランザクションを組み込み、分析に関する知見をリアルタイムの行動に変える。

フィルター

データをレポートに含めるために必要な条件を指定する。

アプリケーション

アプリケーションは、リポジトリ文書、構成要素、およびデータモデル オブジェクトをユニークに組み合わせた生産物です。アプリケーションによってユーザーは、ダッシュボード、レポート、およびその他の情報アセットをまとめたものを容易にナビゲートできます。それぞれが独自のワークフローを持つ複数のアプリケーションを、組織のさまざまな部署またはグループのニーズに合わせて展開・カスタマイズできます。MicroStrategyプラットフォームには、ダッシュボード開発のためのアプリケーションであれ、トランザクション実現型モバイルアプリであれ、モバイル アイデンティティ バッジのデジタルウォレットであれ、想像できるどのようなアプリケーションも提供できるだけの柔軟性があります。 

プロジェクト

複数のオブジェクト、文書、およびアプリケーションを構築・保存します。

ウォレット

ユーザーの役割に基づくグループ デジタル セキュリティ バッジ。

カスタム

MicroStrategyプラットフォーム上でサードパーティーのカスタム アプリケーションを構築する。

論理データ モデル

論理データ モデルによりビジネス データを概念化する。

論理データ モデルは、ビジネス環境におけるデータのフローおよび構造をビジュアル表示します。

論理データ モデルの考案は、組織がビジネス データのさまざまな要素の相互関係をより良く理解する上で役立ちます。この知見により、組織は特定のニーズを満たすためにどのようにビジネスインテリジェンス環境を構造化するかを決定できます。

属性

ビジネス データに意味付けを行う。

属性は、データをレポート・分析する意味をユーザーに与えます。貴社の総売上を把握することは有益ですが、その売上の時期や場所を把握することで、ユーザーが日々必要とする掘下げ分析が提供されます。

例えば、売上データが日次レベルでデータウェアハウスに保存されると、月次属性によってユーザーは月レベルでの売上データの要約を表示できます。

MicroStrategyでは、属性はレポートの行ヘッダ別に特定されます。属性には、同一属性を違う形で表示したさまざまな行として表示される多数の記述子、またはフォームがある場合があります。例えば、「お客様」という属性は、「電子メール」や「フルネーム」というフォームと関係付けができます。

デモを見る

階層

オブジェクト間の関係を定義する。

階層は、論理データ モデルにおける属性間の関係のフローを定義します。例えば、時間という階層は年、月、週、日という属性から構成できます。

MicroStrategyには、2つのタイプの階層があります:

  • システム階層は、プロジェクトが作成されプロジェクト内の属性間に存在する関係によって維持される場合に自動作成されます。
  • ユーザー階層は、ビジネス ユーザーにとって理に適う方法で並べた、属性のグループそして属性間の関係です。ユーザー定義型であるため、論理データ モデルに従う必要はありません。
デモを見る

お客様
階層

時間
階層

地理
階層

ユーザー

MicroStrategyのセキュリティモデルをユーザーおよびユーザー グループと構築する。

MicroStrategyのセキュリティモデルはユーザーの概念に基づき構築されます。ユーザーはMicroStrategyメタデータで定義され、複数のプロジェクトにわたり存在します。

各ユーザーには一定の権限と特権が指定されます。ログインすると、ユーザーはユーザーアイデンティティのセキュリティ設定に基づきオブジェクトの作成またはレポートの実行といったタスクを実行できます。

「管理者」ユーザーは、あらゆるMicroStrategyメタデータ リポジトリに関して作成されるデフォルトユーザーです。管理者には、あらゆるプロジェクトについてすべての特権と権限があります。

デモを見る

メトリクス

メトリクスによりレポートにパフォーマンス指標を含める。

メトリクスは、レポートやアプリケーションに使用されるビジネス指標および重要業績指標です。メトリクスは、事実、属性、または公式と統合されたその他の指標から構成されます。メトリクスの公式は、さまざまな算術演算およびその他の高度な分析機能(例:データ マイニング、財務、数学、OLAP、統計)を含みます。

メトリクスは3つの追加特性を含む可能性があります:

  • 次元数:メトリクスの集合レベルを決定する。
  • フィルター:演算に使用されるデータへの制約事項を決定する。
  • 変換:時系列分析を可能にするためメトリクスと関係付けることができる。
デモを見る

セット

多次元の要素、属性、または条件をまとめたもの。

データセットは、MicroStrategyのレポート、インテリジェント キューブ、または外部ソースから直接インポートされたデータです。データセットの情報には、属性、カスタム グループ、連結、およびメトリクスなどのMicroStrategyオブジェクトを含みます。

ユーザーは、複数のデータセットを追加することで、複数のソースからのデータを一つの文書に統合できます。いったん統合すると、表示の有無に関係なく、これらのMicroStrategyオブジェクトすべてを分析のために利用できるようになります。文書の作成後に、いつでも別のデータセットを追加できます。

デモを見る

ユーザー グループ

ユーザー グループにより多数のユーザーを管理する。

ユーザー グループは、一般的な一連の特権と権限を共有するユーザーの一群です。ユーザー グループは、多数のユーザーを管理する便利な方法を提供します。

ユーザーはMicroStrategyメタデータで定義され、複数のプロジェクトにわたり存在します。

数百人のユーザーに一人ずつ特権を指定する代わりに、組織は一つのグループに特権を指定できます。特定のオブジェクトについてグループに権限が与えられることもあります。

以下のグループには、MicroStrategyインストールが自動的に与えられます:

  • 全員グループ
  • 認証関連グループ
  • 製品売込みに対応するグループ
  • 管理者グループ
デモを見る

テンプレート

テンプレートを使用して、所定の再使用可能なオブジェクトの配列を指定する。

レポートテンプレートは、MicroStrategyのレポートを支える構造です。

テンプレートはレポートのレイアウトとフォーマット、そしてレポートがさまざまなデータ ソースからどのような情報を検索するべきかを指定します。属性、メトリクス、カスタム グループ、連結、およびプロンプトを、テンプレートグリッドの列、行、ページに配置できます。

テンプレートには、フォント、色、アラインメント、番号形式といったフォーマット面の特徴や、小計、メトリクスのしきい値、グラフ特性といった追加のレポート特徴も含まれます。

デモを見る

ダッシュボード形式のテンプレート

空白ダッシュボード

題名およびコンテンツ

2つのコンテンツ

題名および2つのコンテンツ

2つのタイルおよび2つのコンテンツ

3つのコンテンツ

左側に1つのコンテンツ、右側に2つのコンテンツ

上部に1つのコンテンツ、下部に2つのコンテンツ

左側に2つのコンテンツ、右側に1つのコンテンツ

上部に2つのコンテンツ、下部に1つのコンテンツ

4つのコンテンツ

題名および4つのコンテンツ

4つのタイルおよび4つのコンテンツ

標準BIテンプレート

文書テンプレート

空白文書

iPad用ナビゲーション

レポートテンプレート

キューブ

インテリジェント キューブの使用によりパフォーマンスを高速化する。

インテリジェント キューブは、より迅速かつ容易に分析に引き入れることができるようにメタデータ内にデータを保存するインメモリキャッシュ構造です。

インテリジェンス サーバーの延長であるOLAP Servicesは、MicroStrategyのインメモリ能力を標準ROLAP機能を追加し、これらのインテリジェント キューブを管理します。OLAP Servicesは、インテリジェント キューブにレポート オブジェクト(メトリクスおよび属性)を表示し、ユーザーは思考スピードでオブジェクトを操作したり、考案されたメトリクスや列グループを作成したり、フィルター基準を修正したりでき、そのすべてをデータウェアハウスを確認することなく行えます。

インテリジェント キューブを用いて、デベロッパは、情報に関してエンタープライズ全社にわたる一つの視点を維持しつつ、最も頻繁に利用されるレポートのレスポンス時間を高速化できます。

デモを見る

連結

連結を用いて、属性要素を独自の方法でグループ化します。

レポートで属性要素をグループ化する方法は、連結グループおよびカスタム グループの二通りあります。連結は「バーチャル」属性を定義する手作業で選ばれた属性要素グループであり、ユーザーはデータであらかじめ定義されていないレベルでデータを分析できます。例えば、データモデルに「季節」属性がない場合、ユーザーは一年の月々を違う季節にグループ化できます。

カスタム グループはフィルター資格に基づき新しいグループを作成し、レポート実行によって作成されます。カスタム グループは、レポート要件を満たすために同一の属性または異なる属性からの属性要素をグループ化する手段を提供します。例えば、ユーザーは業績が低く在庫量が高い店舗のみを含むカスタム グループを作成できます。

デモを見る

スタイル

オートスタイルにより、文書に一連のフォーマットを自動適用できる。

オートスタイルは、MicroStrategy文書の一連の所定フォーマットです。

オートスタイルはレポート内のさまざまなセクションのフォーマット定義をまとめた内容から構成され、列・行レベルのヘッダ、列・行レベルの数値、メトリクスヘッダおよび数値、および小計のヘッダおよび数値が含まれます。

MicroStrategyは、out of the box(OOTB)から35種のオートスタイルを提供しています。ユーザーは独自のカスタムオプションを作成でき、プロジェクト、レポート、および個別ユーザーについてデフォルトのオートスタイルを指定することもできます。

デモを見る

レポート

柔軟性があり高度にフォーマットされたレポートやビジネス報告書を構築する。

レポートは、エンドユーザーが容易に理解できる方法でビジネス情報を連結して発表します。MicroStrategyにより、組織は幅広いフォーマットで分析レポートを発表できます。

MicroStrategyにより、数千人もの人々にピクセルパーフェクトなレポートを作成、カスタマイズ、配信することが容易にできます。組織は、業務レポート、アドホック分析のビジネスレポート、ブランド入り請求書、明細書、大量データを整理した洗練されたバンドレポートとして情報を提供できます。

プロンプトで進むレポートによって、エンドユーザーは実行時にレポートのコンテンツを動的に修正できます。ユーザーは、階層、数値、次元、しきい値などを含む様々なオブジェクトに基づきレポート結果を修正できます。

デモを見る

グリッド

グリッドを使って大量データを相互利用する。

グリッドレポートは最も一般に使用されるレポート形式です。グリッドビューは、スプレッドに似たクロス表形式でレポート結果を表示します。

グリッドは属性とメトリクスを組み合わせて、オブジェクトのレイアウトに応じてデータを動的に集合させます。

ユーザーは、希望するレベルでデータを閲覧するためにグリッド表示をインタラクティブに操作できます。

デモを見る

ページ別

ページ別は、論理サブセットにレポートデータをグループ化するため、長いデータリストをスクロールダウンするのではなくレポートをより容易に閲覧できます。

どこからもドリル可能

境界のない調査分析のために、データウェアハウス内のデータまたは複数のデータ ソースにわたるデータを、どこからもドリル可能です。

導出メトリクス

レポートのフォーマットには、分析を浮き立たせるために特定のデータを強調表示したり、表示全体やレポートの見た目を変更したりすることが関与します。

閾値

しきい値を適用してセルデータを所定のパラメータに自動フォーマットするため、分析のためにデータを探すのがより容易です。

ピボット

データのピボットにより、レポートの列や行を再配列して違う視点からデータを閲覧できます。

分類

分類によりレポート内でのデータの整理法や順序を調整でき、データをより効果的に分析できます。

動的集合

レポートのフォーマットには、分析を浮き立たせるために特定のデータを強調表示したり、表示全体やレポートの見た目を変更したりすることが関与します。

マップ

地理空間要素によってデータをビジュアル化して分析する。

マップ ビジュアリゼーションは、インタラクティブなマップ上に地理的要素のあるデータを表示します。MicroStrategyはESRIおよびGoogleマップとのout-of-the-box統合を提供し、ユーザーは数回クリックするだけで地理データを容易にプロットできます。

こうしたコネクターを用いて、MicroStrategyはレポートや属性を地理オブジェクトにマップでき、ユーザーは空間的レイアウトでレポートを閲覧できます。ユーザーはマップ上のデータポイントをレポートまたはダッシュボードとリンクさせたり、別のグリッド、グラフ、パネルスタック、またはウィジェットに表示されるデータのためのフィルターとして機能するマップマーカーを設定できます。

マップビジュアリゼーションを構築する際、ユーザーは、クラスタ作成やしきい値作成を含むさまざまな色やサイズオプションに基づいてマップマーカーを作成でき、異なるバックグラウンドスタイル数種の中から選ぶことができます。

デモを見る

密度マップ

マーカーおよびクラスタ

動画

スキンおよび地図作成オーバーレイ

レイヤー

形状

図表

スタンドアロンまたはレポート、ダッシュボードまたは関係書類に統合できる図表形式で、データをビジュアル化します。

図表は、棒グラフ、ヒートマップ、散布図などのビジュアルレイアウトを使ってデータをグラフ表示します。

デザイナーは、幅広いグラフスタイルから選択して最も意味のある形でデータを表示できます。二重軸またはコンビネーショングラフでデータを分析する場合、ユーザーは属性やメトリクスデータを分類して情報の表示順序を決定できます。

ユーザーはまた、データをドリルダウンして特定の属性要素のレベルで調べたり、関心ある特定アイテムのみを表示するためにデータをフィルターできます。

デモを見る

散布図

棒グラフ

折れ線グラフ

面グラフ

バブルチャート

円グラフ

コンボチャート

ネットワーク

ビジュアリゼーション

高度ビジュアリゼーションにより、どの分析にもパワフルな新しい次元を与えます。

ビジュアリゼーションは、さまざまな図表、グラフ、グリッドを用いてデータを表示します。ユーザーがダッシュボードでデータを発表したり相互利用するさまざまな方法をユーザーに提供します。

MicroStrategyは、ユーザーがニーズに合わせてフォーマットできる標準out-of-the-box(OOTB)ビジュアリゼーションを多数ご用意しています。数回クリックするだけで、フィルター、しきい値、およびページ別を追加したり、グループ化を簡単に行えます。ユーザーは、基準線を有効にしたりビジュアリゼーションに予測傾向線を追加して、分析をさらに強化できます。

また、統合を簡素化したビルトインツールによって、D3などのオープンソース ライブアリから数百ものカスタム ビジュアリゼーションを追加することも容易です。ユーザーはまた、ビジュアリゼーションSDKを使用して全く新しいビジュアリゼーションのコードを書くこともできます。

デモを見る

ダッシュボード

ビジネスを360度表示する。

ダッシュボードは、業績を一目見て理解できるビジュアル性の高いインタラクティブなディスプレイです。ダッシュボードは、複数のレポートを、ビジュアリゼーション、グリッド、およびその他のビジュアル構成要素の組み合わせを特徴とするクリーンなデザインの一つのレイアウトに統合します。

ユーザーは、各社員に合わせてパーソナライズされたダッシュボードを作成したり、ダッシュボードをWeb、デスクトップ、タブレット、スマートフォンから利用したりできます。すべてのダッシュボードは各ユーザーのセキュリティプロフィールや好みに合わせてパーソナライズできるため、さまざまなユーザーによる再利用も可能です。

ダッシュボードにより、ビジネス ユーザーは、シンプルなドラッグアンドドロップアクションによってレポートのレイアウト、フォーマット、コンテンツを再配列して、ITからの支援を得ずともデータを全く新しい視点から見ることができます。

デモを見る

バッジ

バッジによって論理アセットまたは物理アセットにセキュアにアクセスする。

デジタル バッジは、物理的ID、キーフォブ、パスワード、およびその他の識別子を、Usherモバイルアプリによって送信される認証書によって置き換えます。

組織は、担当業務によって複数のバッジを一つのユーザーに発行できます。ドアからウェブアプリケーションまであらゆるものを含む物理的ゲートウェイおよび論理ゲートウェイにわたり、各バッジに関連する特権を指定できます。 

管理者は、バッジが有効な時期と場所、およびバッジ使用のためにどの認証方式を用いる必要があるかを定義できます。

企業VPNへの接続

幹部用ラウンジ

MSTRデスクトップへのアクセス

幹部用駐車場

Google Docsへのログイン

Macワークステーションのロック解除

社員用ジムへのアクセス

ベンダーポータルへのアクセス

ウェアハウスへのアクセス

ロイヤルティカードの使用

フォーム

BIに沿ってトランザクションを組み込み、分析に関する知見をリアルタイムの行動に変える。

MicroStrategyのフォームはTransaction Servicesによるモバイルライトバック能力を提供し、ユーザーはフィールドからシステムをアップデートできます。ユーザーは、移動中にデータを変更したり、新しい情報を挿入したり、アップデートしたレポートやダッシュボードを閲覧したりでき、これらすべてをモバイルから端末から行えます。

トランザクションには、ワンクリック承認/却下、ビジネス活動の追跡・指示メモ、データ ソースへのリアルタイムのライトバックが含まれます。

MicroStrategyは、バーコードスキャナ、署名キャプチャ、星評価、テキストフィールドなどを含む、幅広い入力コントロールを提供します。

デモを見る

フィルター

データをレポートに含めるために必要な条件を指定する。

フィルターは、レポートまたはメトリクスに含めるためにデータが満たす必要のある条件を指定します。フィルターはデータ ソースから抽出されるデータを限定し、エンドユーザーに提示されるデータに焦点を当てます。

レポートを構築中、ユーザーは、特定の情報を引き出すために洗練された条件節を含むフィルター表現を作成できます。レポートおよび文書内で、エンドユーザーは、表示されるデータのサブセットを動的に変える表示フィルターを追加することで、結果をさらに狭めることができます。

デモを見る

プロジェクト

すべてのオブジェクト、文書、およびアプリケーションを一つのプロジェクトに構築・保存する。

プロジェクトは、アーキテクトとデベロッパがMicroStrategyでアプリケーションオブジェクトおよび文書を作成するために必要なすべてのスキーマオブジェクトおよび情報を構築・保存する場所です。プロジェクトは、エンタープライズ データアセット、MicroStrategyメタデータ、およびユーザーの交差路と言えます。

プロジェクトは、フィルター、カスタム グループ、プロンプト、テンプレートなど、任意の数のレポートおよびその他の対応オブジェクトを含むことができます。

別々の開発、試験、および生産環境に対応するために、同じプロジェクトの複数のインスタンスを構成できます。

デモを見る

ウォレット

役割に基づくバッジをウォレットによりグループ化する。

ウォレットは、Usherモバイルアプリに保存されるデジタル バッジの集まりです。

ウォレット内のバッジは、幅広い施設、アプリケーション、およびリソースへのアクセスを許可できます。役割に基づく特権は物理的ゲートウェイおよび論理ゲートウェイにわたり指定でき、各ユーザーのニーズや権限に合わせてカスタマイズできます。

カスタム

MicroStrategyテクノロジ上でサードパーティーのカスタム アプリケーションを構築する。

MicroStrategyソフトウェア開発キット(SDK)は、MicroStrategyの機能を別の企業システムおよびサードパーティーアプリケーションに組み込むことを容易にします。

MicroStrategy SDKを使用して、組織は外部アプリケーションおよびウェブサイトをMicroStrategyのアプリケーションにリンクできます。これにより、ユーザーは既存の組織アプリケーション内でレポートや文書を実行したり、アナリティクスのワークフローをルーチンタスクに組み込むことができます。

MicroStrategy OEMパートナーは業界の専門知識やMicroStrategyのテクノロジを活用してカスタムアナリティクス アプリケーションを作成し、それらはOEMブランド製品としてパッケージされます。MicroStrategyのパートナーを詳しく見るにはこちら。

デモを見る

MicroStrategyの利点。

再使用可能なオブジェクト

オブジェクトの再使用性により再作業を低減する。

完全に再使用可能なメタデータ オブジェクトにより、アプリケーションをより迅速に構築・展開できます。MicroStrategyメタデータでオブジェクトが作成・保存されると、ビジネス ユーザーはそれらを自分のアプリケーション内でも再使用できます。これは、ITが同じ仕事を二回行う必要がなく、他のタスクに集中できることを意味します。 

オブジェクトを自動アップデートする

より効率的なITショップを運営する。

メタデータ オブジェクトに行われる変更は、自動的かつ瞬時にすべての従属オブジェクトに伝えられます。これによりIT部門にとって変更管理がずっと容易になり、エンタープライズ データの一貫性を保つとともに事実が一つに保たれます。 

カスタム化されたユーザーエクスペリエンス

安全かつパーソナライズされたエクスペリエンスを各ユーザーに提供する。

MicroStrategy内では、すべてのユーザーが論理メタデータ オブジェクトとして保存されるため、管理者は各ユーザーまたはユーザー グループに合わせて特権へのアクセスを容易にカスタム化できます。これにより、ユーザーがその役割に関連した適切なコンテンツのみを閲覧することが保証されます。

 プラットフォームを詳しく見る。

最も効果的なアナリティクスプラットフォームをビジネスで活用しましょう。